法定後見と任意後見
成年後見制度をTVで耳にするようになりましたが、成年後見には大きく分けて法定後見と任意後見に分かれています。
法定後見 ・・・ すでに認知症の症状が進行していて、意思決定ができない場合などに、ご家族等が裁判所に申し立てて、法定後見人を選ぶもの
任意後見 ・・・ 意思判断能力がまだあるうちにあらかじめ、ご自身が後見人になる人を選んでおけるもの
その中で、任意後見の場合は「契約」ですので、判断ができなくなる前に後見人となる相手と交流することになりますので、信頼関係を構築することもできますし、関係が破綻してしまう恐れがある場合は契約を解除することができます。
それによって、ご自身が希望されるサポートが受けられるようになるというメリットがあります。
任意後見契約の種類
任意後見契約には3つのタイプに分かれています。
- 将来型
- 移行型
- 即効型
将来型
判断能力がまだ衰えておらず、将来のためにする契約です。
保険のようなものと考えていただき、もしものために備えるもので、判断能力低下後より委任契約関係が生じます。
ですから、ご自身で財産管理を行うことになります。
移行型
任意後見契約と共に、財産管理契約、身上保護契約を行うことになります。将来型と違って、仮に寝たきりになっても判断能力が衰えていなければ委任関係は生じませんが、移行型では、見守り等のサポートもさせていただきます。
委任の内容はご本人の希望によって自由に決めることができますのでご安心ください。移行型では基本的には見守りのみが一般的です。
即効型
すでにご本人の判断能力が衰えてはいるが、契約を締結する能力がある方が対象になります。すぐに支援が必要になる場合は、この即効型のご利用されることをお勧めします。
当事務所に依頼するメリット
私は、高齢者介護施設で認知症の方をはじめ、要支援状態の方で物忘れがみられる方をたくさん見てきました。その中で、一番、力を注いだことは「笑っていただくこと」
特に高齢になってくると感動も少なくなってくることも多く、交流を拒否される方も多いです。その中で、「今日も楽しかった」と喜んでいただけるよう接してまいりした。
特に親御様と離れて暮らしているため、不安がある方からもご相談ください。
また、障がい福祉にも通じており、介護分野においては自信を持っております。
いきなり契約ということではなく、お話相手程度で構いません。
一度、お話してみませんか?
任意後見人の相場
任意後見においては、契約関係により報酬が支払われます。
契約内容 | 報酬額 | サービス内容 |
---|---|---|
見守り契約 | 月額 ¥10,000 | 毎月1回程度訪問 生活上のご相談 |
財産管理委任契約 | 月額 ¥30,000 | 毎月1回程度訪問 生活上のご相談 契約内容の履行 |
任意後見契約 | 月額 ¥50,000 | 毎月1回程度訪問 生活上のご相談 契約内容の履行(契約内容による) |
契約書原案に作成 | ¥50,000 |
まずは、どんな制度なのか、どういうことまで任せられるのかなど、不安も多いかと思います。そんな相談窓口として気兼ねなく、ご相談ください。
対応地域
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、和歌山県、奈良県
その他の地域はご相談ください。
まずは無料相談から始めましょう!
「面倒な手続きは丸投げしたいけど、どこまでできるか知りたい」「手続きの流れがよくわからない」という方は、まず無料相談をご利用ください。専門家があなたの状況に合わせて、最適なアドバイスをさせていただきます。
受任までの流れ
- まずはお気軽にお電話かメールにてご相談ください
- 可能な限り24時間以内にご連絡させていただきます。

- ヒアリングを行うためにお客様の事業所・ご自宅・ご指定の場所までお伺いします
- メール等のやり取りでも可能な場合がございますが、できればお会いできれば嬉しいです

- ご相談内容に合わせたお見積りを作成させていただきます
- ここまでは無料です。

- 契約書の締結 ▶ 報酬額のお支払い
- 報酬額のお支払いについてはお気軽にご相談ください

- 業務に着手いたします
- 迅速・丁寧に取り組ませていただきます

今すぐお問い合わせください!
まずは無料でご相談ください090-5670-8549受付時間 10:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]
無料相談してみる