実地指導が怖くなくなる、現場目線の運営支援。

指定申請・処遇改善加算・実地指導対策など、
現場を知るからこそできる、無理のない適正な運営を形にします。

OSAKA障がい福祉サービス開設・運営支援センター

加算の仕組みが年々複雑になり、現場の負担が増えていませんか?

「法令遵守は大切だけど、日々の業務だけで手一杯……」 「加算の要件が難解で、正しく運用できているか自信がない……」
福祉の現場で今、一番求められているのは、難しい理論ではなく「安心感」ではないでしょうか。

当センターでは、複雑な制度を**「だれにでもわかる言葉」**に置き換え、皆様が心から納得できるまで、時間を気にせずじっくりとお話を伺います。


理想のケアを形にするために。
現場目線で並走する、障がい福祉専門の行政書士。

「制度が複雑すぎてわからない」「現場のルールと法律が噛み合わない」。そんな悩みを持つ経営者様に、現役介護職としての経験を活かした等身大のアドバイスを届けます。
「高額なシステムは導入できない」「でも手書きや手入力の事務には限界を感じている」。
そんな経営者様へ、現役介護福祉士の経験とExcelスキルを活かした「無理のない運営」を提案します。

私が選ばれる3つの理由

理由1:現役介護福祉士としての「現場視点」

行政書士の多くは「法律」には詳しいですが、「現場」のオペレーションには疎いものです。私は現役の介護福祉士として現場に立っているからこそ、無理のない、実現可能な改善策を提案できます。

理由2:事務を「仕組み」で解決するExcel活用力

障がい福祉の現場は書類作成に追われがちです。私は得意のExcelスキルを駆使し、単なる代行に留まらず、現場スタッフが本来のケアに集中できる「自動化・効率化」の仕組み作りまでサポートします。

理由3:「法定研修」までワンストップで対応

指定申請はゴールではなくスタートです。返還リスクを最小限に抑えるための記録の残し方や、義務化された虐待防止やBCP研修。資料作成から講師派遣、実施記録の整備まで丸ごと請け負います。

毎年の研修計画、形骸化していませんか?
実地指導で必ずチェックされる「法定研修」。当事務所は、虐待防止・身体拘束廃止・BCP・感染症対策など、必須研修の講師を承ります。 「行政書士が講師を務める」ことで、指導に対する高い信頼性とコンプライアンスを証明できます。

相談してみる

「しつこい営業は一切ありません。現場の悩みを聞かせてください」

私たちが大切にしていること

1. 難しい言葉を使わない「だれでもわかる」解説
行政のルールや専門用語を、現場の皆様が迷わず動ける具体的な言葉で丁寧にお伝えします。

2. 納得いくまで向き合う、時間を惜しまない対話
「効率」よりも、事業者様との「信頼」を優先します。不安な点や疑問が解消されるまで、とことんお付き合いいたします。

3. 現場に負担をかけない「無理のない」仕組み作り
実地指導のためだけの作業ではなく、日々のケアの質を高めつつ、自然と書類が整う運用を一緒に考えます。

【継続・安定】処遇改善加算 運用・報告サポート
「加算」は諦めるものではなく、職員と経営を守るためのものです。
「仕組みが難解で、返還請求が怖いから手を出さない」……そんな不安を解消します。
単なる書類作成代行ではなく、複雑な算定要件を整理し、毎年の計画書から実績報告まで、施設様が本来受け取るべき報酬を「正しく、確実に」継続できるよう伴走いたします。


【安心・備え】実地指導・監査 対策コンサルティング
「いつ来ても大丈夫」という安心を、日々の運営に。
実地指導は、直前に慌てて取り繕うものではありません。
現状の書類が法令に適合しているか、模擬監査の視点で徹底的にチェック。現場の負担を増やさない「無理のない運用ルール」を一緒に作り上げ、経営者様が自信を持って指導に臨める状態をサポートします。

「現場の悩み」に、一番近い存在でありたい。

代表:中谷 康宏 

 複雑な加算制度や、厳格な実地指導。福祉現場の皆様が、本来の「ケア」に集中すべき時間を、書類や数字に追われている現状を数多く見てきました。
 私が大切にしているのは、単なる手続きの代行ではありません。難しい法令を**「だれにでもわかる言葉」に翻訳し、経営者様が「心から納得できるまで」**時間を惜しまず対話を重ねることです。
 「こんなこと、聞いてもいいのかな?」 そんな小さな不安から、まずはじっくりお聞かせください。現場の負担を最小限に抑え、共に持続可能な運営を目指すパートナーとして、全力でサポートいたします。

大阪・関西で選ばれる「事務代行 ✕ 現場育成」のトータルサポート

1.実地指導対策 ✕ 現場研修プラン

なぜ、行政書士が研修を行うのか?(法的根拠とメリット)

運営基準の遵守: 虐待防止や事故防止研修は「運営基準」で義務付けられており、未実施は報酬減算や行政処分のリスクがあります。

完璧なエビデンス: 研修実施後、行政にそのまま提出できる「実施記録」と「報告書」を作成・納品します。

現場への落とし込み: 現場出身の私だからこそ、条文の読み上げではない「明日から使える対策」をスタッフに伝えます。

2.次世代リーダー育成プラン

リーダーシップ研修で解決できること

組織の風通しを改善: 現場の不満を吸い上げ、前向きな提案に変えるコミュニケーション術を伝授します。

「任せる力」の向上: 管理者が一人で抱え込まず、チームとして機能するための役割分担をサポート。

心理的安全性の確保: スタッフが安心して働ける環境を整えることで、定着率(離職防止)に直結させます。

伴走型コンサルティング

「伴走型」だからこそできるサポート内容

現場の言葉で相談: 難しい法律用語ではなく、現場の共通言語でアドバイス。スタッフ様との橋渡し役も務めます。

ヒヤリハットの活用: 事故報告書を「ただの記録」で終わらせず、実地指導で評価される「改善の証拠」へと昇華させます。

フットワークの軽さ: 実績をこれから積み上げていく段階だからこそ、一社一社に対して誰よりも手厚く、泥臭くサポートいたします。

解決できるお悩み

こんな「現場の危機」、一人で抱え込んでいませんか?

行政書士中谷法務事務所には、日々このような切実なご相談が寄せられています。

  • 「サビ管が急に退職…」事務も現場もパンク寸前
  • 複雑な報酬計算や実績記録。わかる人がいなくなり、運営が止まりかけている。
  • 「実地指導の通知」が届いてパニックになっている
  • 普段から準備しているつもりでも、いざ通知が来ると「書類の不備で返還になったらどうしよう」と夜も眠れない。
  • 「高額なシステム」の月額費用が経営を圧迫している
  • 効率化はしたいけれど、毎月数万円のランニングコストは正直きつい。もっと手軽な解決策を探している。
  • 「法定研修」がいつも後回し。記録も形骸化している
  • 虐待防止やBCP。やらなきゃいけないのは分かっているが、資料を作る余裕も、スタッフを集めて話す時間もない。
  • 「現場のルール」と「法律のルール」が噛み合わない
  • 役所に相談しても「一般論」しか返ってこない。現場のオペレーションに即した、具体的なやり方を教えてほしい。

その悩み、現役介護福祉士×行政書士の私がすべて受け止めます。

私は行政書士である前に、今も現場で働く介護福祉士です。 「書類がきれい」なだけでは現場は回らないことを、誰よりも知っています。

もし、上記の中に一つでも当てはまるものがあるなら、手遅れになる前に一度お話しを聞かせてください。 行政書士中谷法務事務所は、単なる「手続き代行」ではなく、あなたの事業所の平穏な日常を取り戻すためのパートナーです。

障害福祉サービス向け 料金プランの目安(大阪・関西エリア対応)

障がい福祉サービス:開業・運営支援

(元介護福祉士の経験を活かし、指定申請だけでなく、実地指導を見据えた「現場に強い」バックオフィスを構築します。)

新規開業まるごとパック】

  • 料金:440,000円(税込)〜
  • 内容:法人設立+指定申請+処遇改善加算届+運営書類ひな形提供
プラン名内容・料金の目安
スポット安心サポート33,000円〜
変更届・加算の届け出など、単発の手続きを確実に。
標準伴走プラン(月額)33,000円〜
【人気】書類チェック+法定研修代行(年2回)+相談無制限。
初回現状診断0円(無料)
まずは貴所の運営リスクを無料でチェックいたします。

※事業所の規模や定員数により変動します。詳しくはお見積りいたします。

まずはお気軽にご相談ください

「こんな小さなことでも頼めるのかな?」
「今の状況で加算が取れるのか知りたい」

些細な疑問でも構いません。私が直接、誠実にお答えいたします。
「まずは相談だけ…という場合も、現場目線でざっくばらんにお答えします。無理な勧誘は一切ありませんので、ご安心ください。」

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「しつこい営業は一切ありません。現場の悩みを聞かせてください」